自己負担上限
これは何?わかりやすく説明します
韓国には「本人負担上限制」という制度があります。
ℹ️💡 一行まとめ
年間の病院の自己負担額が「上限額」を超えると、超えた分が還付されます。
国民健康保険に加入していれば誰でも対象です。外国人も!
例えば、上限額が81万ウォンの人が年間150万ウォン払った場合?→ 69万ウォンが還付されます。
2025年基準
上限額は収入によって異なります
E-7ビザの労働者のほとんどは1〜4区間です。
| 区間 | 月額保険料 | 年間上限額 |
|---|---|---|
| 1区間 | ~ 28,000 KRW | 81万KRW |
| 2区間 | 28,000 ~ 53,000 KRW | 101万KRW |
| 3区間 | 53,000 ~ 79,000 KRW | 152万KRW |
| 4区間 | 79,000 ~ 108,000 KRW | 203万KRW |
| 5区間 | 108,000 ~ 147,000 KRW | 254万KRW |
| 6区間 | 147,000 ~ 208,000 KRW | 305万KRW |
| 7区間 | 208,000 ~ 312,000 KRW | 356万KRW |
| 8~10区間 | 312,000 KRW ~ | 430~780万KRW |
簡単計算機
いくら戻ってくる?
🧮 還付金計算機
おおよその金額です。
万ウォン
申請方法
どうやって還付を受ける?
2つの方法があります。1つは自動で、もう1つは自分で申請する必要があります。
🔄 自動還付
NHISが年間の合計を計算して、翌年に自動で通知してくれます。
通常、翌年の8〜9月に通知が届きます。
📝 直接申請
同じ病院ですでに上限額を超えている場合、すぐに申請できます。
1
NHISアプリをダウンロード
「The건강보험」アプリをインストール。英語メニューがあります。
2
口座番号を登録
アプリで「還付金受取口座」を登録してください。
3
通知を待つ
NHISから翌年の8〜9月頃にメッセージが届きます。
4
通知が来ない場合は?
☎️ 1577-1000に電話して確認してください。外国語対応あり。
よくある質問
よくある質問
非給付項目も含まれますか?▾
いいえ。給付項目のみが計算されます。非給付(一部MRI、個室など)は含まれません。
薬局の費用も含まれますか?▾
はい!病院代+薬局代すべて合算されます。NHISが自動で計算します。
家族の費用を合算できますか?▾
いいえ。個人ごとに計算されます。ただし家族それぞれが対象になれます。
お金の有効期限は?▾
3年以内に受け取ってください。3年を過ぎると消滅します!
韓国を離れても受け取れますか?▾
韓国の銀行口座があれば海外からでも受け取れます。出国前に口座を登録してください!
guide.e7RefundCap.refTitleNHIS 自己負担上限ガイド · 外国人健康保険ガイドPDF · NHIS 1577-1000




